メコン・ボブテイルが語るある日の暮らし
早起きして飼い主の後を追い、キッチンで足の間をすり抜けた。ちょっとした抱っこの後、得意技の「お手」を披露して嬉しい歓声をもらった。それからキャットタワーに登り、本棚に飛び移って外の鳥を眺めた。飼い主が机で仕事をしているので、書類の上に座って笑わせ、あごをかいてもらった。午後は羽根のおもちゃを追いかけて、へとへとになるまで遊んだ。夕食時にはさらに愛情をもらい、ソファで丸くなって静かな夜を過ごした。人生はシンプルで甘い。
お遊びの創作話です。アドバイスではありません。