カラーポイント・ショートヘアが語るある日の暮らし
目を覚まして、人間に優しく頭突きでおはようの挨拶。軽くおやつを食べた後、自分の夢についておしゃべりしながら人間の準備を待ちました。それからくしゃくしゃの紙ボールを見つけて部屋中をバシバシ、嬉しそうに飛びかかりました。その後、本棚の一番上に登って見晴らしのいい場所を確保。人間が読書を始めると膝の上に丸まってゴロゴロ。午後は猫の友達とかくれんぼ。夕方はさらに寄り添い、ちょっとしたおしゃべり。私はいつも話したいことがいっぱい!何にでも首を突っ込むのが一番の生きがいです。
お遊びの創作話です。アドバイスではありません。